「人から人へ」のお手伝い

コラム

2020.01.8

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2020年2回目の投稿です。独立して4ヶ月。これからも個人事業をする上で軸がぶれないように、これからのbakuはどうあるべきかをお休みの間に改めて考えていました。忘れない内にメモがてらまとめておこうと思います。

「人から人へ」のお手伝い

デザイナー/映像クリエイターはどのように人の役に立つべきか。

bakuの今までのクライアントの大元はいつでも「事業を行う人」でした。その人たちが「伝えたいこと」を動画・Webサイト・チラシなど様々な形で、消費者や企業、または就活中の学生に「伝える」お手伝いをする。これが大枠でのbakuの役割だと思います。とすると、サービスの品質を向上させるには、クライアントが伝えたいことを、ターゲットに「よりうまく伝えられるようになる」ことです。、bakuのサービスの品質を向上させて、より多くの人の役に立つためには以下のスキルを磨いていく必要があります。

「伝える場所」の意味

極論ですが、多額の予算を注ぎ込んで作成したWebサイトより、小コストで店舗の近くに看板や張り紙をした方が、より大きな利益をあげることもあります。

オシャレで目を引く広告バナーを作成して大々的に認知させるより、SNSを毎日更新した方が顧客の獲得に繋がることもあります。

クライアントとってその場所を「伝えたいこと」を発信することで、どのような効果があるのか。ターゲットにどのようなシーンで、どのように感じて、行動して欲しいのか。これらを考えて制作するのと、そうでないのとでは少なからず結果が異なると思います。最近は場所事態の選択肢も増える一方なので、それらを理解した上で提案できるよう、最新の情報や事例を把握しておく必要があります。

人にとって「わかりやすく」

冒頭の考えでは、「伝えたいこと」は仕事をする上で必要不可欠です。その「伝えたいこと」は文章で伝えるべきか、写真で伝えるべきか、図やグラフ、イラストを作成するべきか、動画で表現するべきか、装飾はつけるべきか、これらをどのように組み合わせるか。選択を誤るといくら見栄えの良いものを作成しても、伝えたいことが伝わりにくいこともあります。

また、例えば写真を選択したとしても、何を伝えたいか見た人がわかるものなのか。グラフの種類は適切かなど、それぞれの品質によっても目的の達成率は大きく異なります。「伝えたいこと」を「伝えるためのもの」に変換する際に、最も良い選択ができるよう普段からアンテナをはっておく必要があります。(bakuにはプロのライターやカメラマンのパートナーがいるので、デザイン以外も高品質なものをご提供できます。)

人にとって「見やすく」

「見やすく」はデザインの根本的な役割だと思います。これが相手にするのは主に人の「目」と「脳」です。余白やコントラスト、ジャンプ率、色相の理解など、どのように情報を設計してレイアウトすれば、人の「目」と「脳」が判別しやすいか、知識を深める必要があります。

人にとって「使いやすく」

主にWebサイトやアプリなど、操作が発生する媒体のUIデザインのスキルが必要になります。これが押せるものなのか、スライドするものなのか、長押しするべきか、操作することで、別ウィンドウに飛ぶのか、プルダウンが開くのか、などの判別のしやすさ(アフォーダンス)から、例えばWebサイトならページを見た後に次のアクションができるボタンが配置されているかなど、ユーザーに心理的な弊害が起こらないためのデザインを追求する必要があります。

人にとって「気持ちよく」

「気持ちよく」の捉え方は人によって異なると思いますが、bakuではモーション(動き)が気持ちよさに繋がると考えます。紙媒体のデザインにはなかった要素ですが、デジタルの媒体ではモーションの品質が「伝わりやすさ」を助長するか、邪魔をするかを大きく左右すると考えます。

+ 心が動く

上記までは「伝わりやすい」の基本、大前提ですが、それに加えて「なるほど」「面白い」「キレイ」「すごい」「オシャレ」など、ユーザーの心を動かすことで、伝えたことを記憶に残す必要があります。それにはアイデアが必要で、アイデアを閃くためには様々な流行や情報を普段から吸収して、ストックしておく必要があります。

+ 実現する技術

上記までは「人」が相手な以上、おそらく不変的はスキルだと思います。これらの考えをWebサイト、動画、VR、ARなど、様々な媒体で表現するためには、もちろんそのための技術が必要です。専門家に依頼するにしても、その技術の知識が全くなければ、プロジェクトに無駄や摩擦が生まれます。技術の習得はbakuにとっては必須事項です。

最後に

とても自己満足な投稿になってしまいましたが、以上のことをbakuの根幹としてレベルを上げていけるように2020年も日々精進してまいります!


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